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酔ひどれ船とは
日常の場が、ほんの少し違う空間になる。

​そんな瞬間を立ち上げるための試みです。

寺院や銭湯、カフェなど、私たちの暮らしのすぐそばにある空間を舞台に、酔ひどれ船は作品づくりをしています。

日常と切り離された非日常ではなく、日常の延長線上に、静かに現れる違和感。

その違和感が、場所や人との関係を、ほんの少しだけ揺さぶること。

 

​そうした時間や空気が生まれることを、大切にしています。

一般社団法人 酔ひどれ船について
酔ひどれ船は、西嶋咲紀による舞台演劇の個人企画として、2020年に活動を始めました。

そのとき一緒にやりたい仲間と、やりたい場所・やりたいタイミングで作品を上演してきた試みを引き継ぐ形で、2026年に非営利特化型の一般社団法人となりました。

酔ひどれ船は、定期公演や規模の拡大を目的とした団体ではありません。
​一つ一つの作品にじっくりと向き合いながら活動を重ねています。

​上演と準備の時間を行き来し、日常の延長線上にある「ほんの少し違う空間」を立ち上げていきます。
​季節の寄り場について
酔ひどれ船では公演のない時期に、「季節の寄り場」と呼ぶ集まりを不定期で行っていきます。

これまで関わってくださったキャスト・スタッフや、ご覧いただいたお客さまを交えて、サイト内容についての意見交換や、今後の企画のアイデア出しなどを、居酒屋という日常の場で気軽に話すための集まりです。

季節の移ろいを目安に、無理のないペースで開催します。
日程等の詳細は、SNSでお知らせします。
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